前回までの記事はこちら
準備編
メンバー紹介編
観光編

連載も4回目になりました。
今回は宿泊についてです。

「宿泊ってホテルに泊まっただけでしょ?」、と思われた読者の皆様。
いえいえ違うのです、gumi Vietnamって面白法人なのでそんな普通の事しません!

ホテルでも、Airbnbを利用したわけでもありません。
何を隠そう、今回の

君の宿泊先は。

「私の実家です」

という事です。
ベトナム人スタッフ3人と私の実家に泊まりました!(実家は都内から電車で30分ほどの場所にあります。)
ご近所さんもびっくりです。
なぜわざわざホテルではなく私の実家かといいますと、今さらざっと4つ思いついたので、

①ホテルなんてどこでも変わらない
→いまの時代、日本だってベトナムだってお金払えば世界中どこも変わらないですよ。
②日本の家庭体験
→日本の家庭がどういうものか、どんな料理食べてるか、どんな人かはホテルでは体験できません。
③私の帰省
→私自身およそ1年ぶりの帰国ですので、そろそろ実家に顔ださないわけにもなのです。
④経費削減
→要はそういうことです(笑)

家族は別に英語を話せる訳ではないので、私もちょっと心配していたのですが、日本語話せるHangさん中心に会話が弾みました。
Hangさんが家の中にある飾り物を見つけると
「これ可愛いですね!お母さん、これどうやって作ったんですか?」
とか、聞いてくれるわけですね。もう母大喜びですよ!
家中の物に興味津々で、色々質問してくれました。

Quangさん、Anhさんもちょっとだけ知っている日本語話して家族とコミュニケーション取ってくれました。
そして、ベトナムにいるスタッフにSkypeかけたりして「いまTaishiの家!」とかやって家の様子とかを見せたりするんです。
そしたら両親もあっけに取られるんですよ。もう意味が分からないといった具合で、
つい最近LINEを使いだしたレベルなので、、

親父はがんばって意味不明な英語を話してました。「伝えたい」という気持ちが重要だということを体現してました。

姉夫婦も来てくれました。
私は実家から4000km離れた場所に住んでますが、姉ちゃん夫婦は100mの距離に住んでます。
そしてなんと姉ちゃん妊娠中で来月出産予定です。女の子みたいです。

犬もシッポ振ってくれました。
もう16歳とかなりイイ歳ですが、まだまだご健在でした。

serve
ジャパニーズ家庭料理を作ってくれました。
sushi
「お・も・て・な・し」パワーでこんな彩り豊かに。みんな「おいしいです」言ってくれました。
all
1年ぶりの帰省なのでいろいろと時の移ろいを感じました。
今回帰省したので次はまた1年後でいいかな?
あ、姪っ子の顔を見に行かねばならないな。。

今回のホームステイで、QuangさんAnhさんHangさんにはホテルでは分からない日本を体験してもらえたと思います。
何より、4人3泊分の経費が浮きました(笑)

そしてご家族の皆様ありがとうございました。

つづく。。

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Sodeno Taishi
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Sodeno Taishi

壮絶な覚悟とともに新卒現地採用でベトナムに渡る。
こちらの生活には十分に慣れたが、先日の日本一時帰国で色々と失っているものに気づく。ショック。
再び気を引き締めて日々奮闘中!!
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