イラストレーターのホシでございます。

3月ですね。
日本は年度末シーズンで、ちょいとザワザワしている時期。
ちなみに、ベトナムは企業や大学によって〆の時期がマチマチで、期末は
3月・6月・12月とバラエティーに富んでおります。

年度末を意識してかどうかは不明ですが…
社長の「新しいデザインの賞状作っといて」の鶴の一声から始まり〜
先日3月6日、グミベトナム毎月恒例のMVP授与式が、陽気にとり行われました。
月ごとに一番頑張ったスタッフを決め、みんなで讃えまくろうという企画です。

■生春巻きのおいしい店を会場に、かなりもったいぶった演出をする、社長。
MVPを発表する瞬間
「ドゥロロロゥ…」とドラムロールを、口で言う人を久しぶりに見ました。
予想以上の盛り上がり。ベトナム人は、ノリが良い。

■栄えある今月の受賞者は、ワンさん。
賞状をかかげるワンさん
驚きをかくせない様子で、目をパチパチさせていました。

「いや〜驚いたよ!僕が選ばれるなんて夢にも思わなかったから、ビックリだよぉ〜
ええええええぇ、本当に僕なの?!」
…と、胸いっぱいのご様子。そんな彼を見ているコチラも胸が熱くなりました。
はい、さわやかなガッツポーズ♥

ワンさんの得意とする分野は、html5とcss3でのコーディングとiPhoneアプリ開発。

携帯系インフラ会社のデプチャイ (ハンサム)エンジニアからの転職、1年半前に入社してきました。
「h1タグって何ですか?それは、おいしいのですか?」状態から、現在は後輩を
指導できるまでになりました。持ち前のやわらかい雰囲気で、社内をなごませてくれます。
特に2月は、幾つかのプロジェクトに関与し、バイプレーヤーとして大活躍しました!

■いいかんじのライティング具合の1枚。
ティンさん、ワンさん、社長の3ショット
グミベトナムでは、プログラマーたちを集めて、随時勉強会を行っています。
コーチング担当は、17年のシステム開発経験を持つ、ティンマネージャー(写真:左)。
記号と数字で、ホワイトボードが一気に黒く埋め尽くされていく様子は、
まさに情熱大陸の世界(あのBGMが脳内で流れます)。
単なる知識のつめ込みではなく、javascript やPHP、ruby on railsetc、
最近のトレンドを意識してのスキルアップを図っています。
ワンプロジェクト・ワンアップです。最近のプロジェクトでは、angular.jsやNode.js、d3.jsを取り入れています。
そして、本人の地道な努力+まわりのサポートで、本物のエンジニアやプログラマーが誕生します。

私見ですが、ITの世界は、思っていた以上にコミュニケーション力を求められます。
ただ知識があれば良いというものではなく、社外社内問わず、密なコミュニケーションが
必要になってきます。直接会って話す、メール、チャットなどすべての場面において、
問われてくるところです。

ベトナムが、オフショア開発やラボ開発で注目されている理由は、まさにそこにあります。
親日的であるというベースの上に、ベトナム人の勤勉性、明るさが、日本企業にはとても
魅力的。先述の通り「ご陽気な」国民性です。

■最後に1枚。
社長とダンさん
社長とプログラマーのダンさんの私服が「まるカブリ」という奇跡の一日でもありました。
ペアルックは無敵です(笑)

皆様、どちらが社長で、どちらがダンさんか判別できますか?
(気になる方は、スタッフ紹介へGo!)

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