シンチャオ!

グミベトナムスタッフのわかばです。

今回はFacebook広告の種類のうち

 

「ウェブサイトのアクセスを増やす」と「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」との違いを書きたいと思います。

 

グミベトナムはオフショア開発を行なっています。

実は、そのほかにも「Phi Phi」というベトナムの結婚式向けのサービスも販売しております。

その際Facebook広告を利用しているのですが、これが意外と複雑なのです。

一口にFacebook広告と言っても、その中に14もの種類があります(それぞれの説明については、割愛します)。

その中でも、私が特にわかりにくいと思ったのが「ウェブサイトのアクセスを増やす」「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」との違いです。

どのような違いがあるのでしょうか。

 

ウェブサイトのアクセスを増やす


Facebook広告から、指定したウェブサイト(ホームページやランディングページなど)へ行ってもらえるようにする広告です。

 

ウェブサイトでのコンバージョンを増やす


Facebook広告から特定のウェブサイトへ行ってもらえるようにするのは「ウェブサイトのアクセスを増やす」と同様です。

こちらの広告を選択した場合、広告のターゲット層の測定や最適化などをFacebookにしてもらえます。すごい!

どのようにしてそれを可能にするのか。

それは「Facebookピクセルによってです!

…私には難しい単語が出てきました。

「Facebookピクセルって一体何なのでしょう。

Facebookピクセルとは、(中略)ウェブサイト用のJavaScriptコードです( 引用: https://www.facebook.com/business/help/742478679120153?helpref=faq_content )

なるほど。JavaScriptのソースコードなのですね。

Facebookピクセルを使うことで、デバイスを問わずウェブサイトにアクセスした人が実行したアクションを追跡し、その情報をもとにFacebook広告キャンペーンをより効果的に知らせることができます( 引用: https://www.facebook.com/business/help/742478679120153?helpref=faq_content )

この「Facebookピクセル」をウェブサイトのコードに貼り付けることにより、Facebook広告からウェブサイトに移動した人のアクションがわかるのです。ここで言うアクションとは、そのサイトで商品を購入した、会員登録した…などです。

さらに、そのアクションを元により効果のある広告をFacebookが配信してくれるのです!

これはすごすぎる。

使い分けは?


それでは「ウェブサイトのアクセスを増やす」より「ウェブサイトのコンバージョンを増やす」を常に使った方がいいような気がしますね。

ところが、「ウェブサイトのコンバージョンを増やす」の方はソースコードを貼り付けるので、知識がなければ少々ハードルが高いです。また、手軽にサクッと広告を出したい時には向いていないと思います。

長期間広告を出したい時に向いているかもしれませんね。

ですから、

手軽に広告を出したい時や短期間広告を出したい時は「ウェブサイトへのアクセスを増やす」

知識がある場合や長期間広告を出したい時は「ウェブサイトのコンバージョンを増やす」

を活用するのがいいのではないでしょうか。

他にもFacebookにはすごい機能がたくさんあるので、どんどん勉強して活用していきたいですね。

ちなみにグミベトナムのFacebookページはこちら

Phi PhiのFacebookページはこちら

参考にしたサイトはこちら!


【2016年版】今さら聞けないFacebook広告 基礎編!-前編-

Facebookピクセルの定義。| Facebookヘルプセンター

Facebookピクセルの作成方法についての詳細。| Facebookヘルプセンター

Facebookピクセルの実装ガイド| Facebookヘルプセンター

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