シンチャオ!

グミベトナムの新スタッフのCodyです!

一年間のアメリカ留学を経てグミベトナムにジョインしました。

趣味は読書と声真似!皆様どうぞよろしくお願いします!

 

さて、今回の記事の内容はずばりAIです!!
 
現在グミベトナムではAI開発を推進しており、今ホットなAI事情をお伝えしていこうと思います。

 

 

目次

1.IBM との提携

2.グミベトナムでの開発実績

2.1 未来のコミュニケーションがここに!AI&VR連動アプリ:LINK WORLD

2.2 編集者が過去になるー新聞レイアウト自動作成ツール:NEO Journal(開発中)

2.3 未来の医療につながる治験データ管理ツール:クリニカルボックス(開発中)

3.まとめ&AIセミナーについて

 

 

 

1.IBM との提携

 

実はグミベトナム、かのIBMと提携を開始しました!

IBMといえば現在のAIブームの火付け役となったワトソンで知られています。このIBM ワトソンは、

2011年に米国のクイズ番組で人間と互角に戦い勝利したことでも知られており、

またガン患者の病名を突き止めるなど人の命を救った初の人工知能として有名です

そんなワトソンを利用したAI開発をグミベトナムでは猛烈に押し進めています!

 

2.グミベトナムでの開発実績

 
次にグミベトナムでの開発実績をご紹介します。
※なおNEO Journalとクリニカルボックスは目下開発中となっております。
 
未来のコミュニケーションはAIとVRによって大きく変わります。グミベトナム開発のLINK WORLDは従来のコミュニケーションの 2つの障壁を越えていきます!
 
 

・1つ目の障壁:空間

 
最先端のVR技術により、LINK WORLDは世界中の人と空間を共有したコミュニケーションを可能にします。
 
LINK WORLDではVR空間の中でお互いのアバターを視認し、コントローラーから信号を送ることでチャットをすることができます。
 
 
この技術を応用することで遠く離れた人とスポーツ観戦を楽しんだりアーティストのライブを一緒に楽しむなんてこともできちゃいます!
 
 
 
・2つ目の障壁:言語
 
 
最先端の音声認識(IBM ワトソン)とグーグル翻訳により話した言葉がその場で翻訳されチャットすることができます。
 
外国の人と話したいけど、外国語は話せない・・・といった方ももう安心!
 
気軽にどんな人とでもコミュニケーションを楽しむことができます。

 

 

 

そしてこの最先端のAIとVRの技術を駆使することで
 
コミュニケーションは変革し、人は言葉の壁と空間を超えて互いを分かり合えるようになる。
 
そんな世界をLINK WORLDは実現できるのではないでしょうか!

 

LINKWORLDについてはまた後日体験記をアップしようと思いますのでお楽しみに!

 

 

2.2 編集長が過去になる―新聞レイアウト自動作成ツール:NEO Journal(開発中)

 

次にご紹介するのは編集長の代わりをしてくれる
新聞レイアウト自動作成ツール:NEO Journal です!
 
これは某大手新聞会社と共同開発をさせていただいているプロジェクト。
 
新聞会社に蓄積された紙面のレイアウト、いわゆる面つけのデータをAIが学習し、
最適なレイアウトを自動生成してくれるツールとなっています!

 

今までプロの編集者が積み重ねてきたレイアウトの熟練の技をAIが再現する・・・
 
それにより今まで時間のかかっていたレイアウト作成の部分を機械に任せることができ、記者は記事の内容により注力することができます。

 

 

このツールの登場により、編集者が過去のものになる日も近いのかもしれませんね。

 

 

2.3 未来の医療への貢献ー新薬治験データ管理アプリ:クリニカルボックス(開発中)

 

最後にご紹介するのは未来の新薬開発に貢献する、
治験データ管理アプリ:クリニカルボックスです!
 
クリニカルボックスはAnalog to Degital by AIを体現します。
どういうことかといえば、AIの力により治験の際の手書きカルテの文字を認識し、デジタルデータに変換後自動で入力をしてくれます。

 

クリニカルボックスのすごいところは手書き文字認識だけではないんです!
なんとボットが音声認識をし、認識した音声をAIがデジタルデータに変換し、これもまた自動で入力してくれちゃうんです!
 
手書きでも声でもいいなんてとっても楽チンですね!

 

AIによる音声認識と手描き文字認識によって、より効率的な治験データの収集・管理が可能になり、治験の効率が高まります。
 
今この記事を書いているこの瞬間にも病に苦しみ、新薬の登場を心待ちにしている方がいます。
 
 
そういった方々のために治験の効率を高め、新薬の登場を早めるクリニカルボックスは将来大きく医療に貢献してくれることでしょう!

 

 

3.まとめ&AIセミナーについて

 
今回はグミベトナムのAI開発をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
AIがもたらす未来の可能性を感じていただけたでしょうか?

 

さて、グミベトナムでは7月7日(金)午後6時より、AI開発者によるAIセミナーを開催致します!
 
題して「AIの今までとこれから」
 
AIが流行ってるみたいだけどAIってそもそも何?機械学習?ディープラーニング?そういった素朴な疑問にAI開発者が答えていきます!セミナーに関する記事は後日アップしますのでぜひご期待ください!

 

ではまた!
 
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Kosuke Ikeda

Kosuke Ikeda

New Staff at gumi Vietnam
アメリカへの一年間の留学を経てgumi Vietnamにジョイン。アメリカでは卓球クラブを創設し、ニックネームはCody
モノマネと読書が趣味。
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