シンチャオ!初めて投稿します、ケンタです!
まだまだこれから何かをしてやろうという野望だけは強くもっているアラサーです。
元々は日本のIT企業でSEをしていました。

今回は、なぜ私がベトナムの企業「グミベトナム」にジョインしようと思ったのかという話をしたいと思います。

と言ってはみたものの…すみません、実はそれほどの強い思いがあるわけではありません(笑)
ただ単純に「中国の景気減速が叫ばれる中、次にくるのはベトナム」という巷の声を聞いていたため、
今後何かインパクトのあることをしたいと考える私は、ベトナムがいいかなぁと考えたというところです。

ただ、行くからにはどんなところか知っておきたいということで、ジョインが決まってからベトナムへの渡航までの間にベトナムについて少し調べていました。その内容をザクっとですが以下に紹介したいと思います。

 

どんな国?(ビジネス・経済関係中心に探してみました)

好調を続けるベトナム経済 2015年通年のGDP成長率は6.7%

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(出所:各国政府発表、Bloombergより住友商事グローバルリサーチ(SCGR)作成)

 

TPPの恩恵を受けると言われている国 第1位

米国向けの繊維製品の輸出が増えたり、外資規制を撤廃したりするためにGDPが10%伸びる

 

日本の協力による都市鉄道計画

 

ビンズン省新都市開発計画

ホーチミンから30km兼くらいのビンズン省に約7,500戸の住宅、商業施設、業務施設などの開発が計画されている。

 

2016年ゴールデンウィーク、最も人気が伸びたのはベトナム・ダナンで前年比約4倍!

速報!2016年ゴールデンウィーク 海外の人気旅行先ランキングを発表 ベトナム・ダナンは昨年の約4倍、マカオは2倍も人気が上昇! 4強は昨年と変わらず台北・バンコク・ソウル・オアフ島

 

2015年11月に、ASEAN10か国(6億人市場)がアセアン経済共同体(AEC)を発足宣言に調印

アセアン経済共同体(AEC)とは何ぞや?5分で分かる関税動向や影響まとめ。

 

(番外)ベトナムはアジア一幸せな国

 

 

 

どうでしょうか?個人的にはかなりワクワクする情報ばかりです^ ^
(まぁそういうワクワクする系の情報を積極的に探してるからというところはありますが。それにしても結構すごいです。)まだまだベトナムでの経験が浅い私ですが、ベトナムに来てからこれまでに感じたことをちょっとだけ紹介します。

 

なぜこんなに経済発展が好調なのか?

日本の場合は朝鮮戦争特需とか、ベトナムではチャイナプラスワンとかいろいろありますが、そのような社会的要因のことは今回はおいておいて、国民性という観点で考えてみたいと思います。

日本の高度経済成長の理由の一つに日本人が勤勉だという理由が一つあると思います。
そしてベトナム人も勤勉です。(もちろん人にもよると思いますが、)少なくともグミベトナムの社員は責任感があり、自分の担務をしっかりこなそうとします。(うちが提供している「オフショア開発」、「ラボ契約」はまさにこのような人達の集団だからこそ自信を持って引き受けられるサービスです。)そのような国民性が経済発展の共通点だと私は感じます。

ただ、日本の高度経済成長はその時代の労働人口世代が「日本を強大にする」と心を一つにして全力でがんばったからという理由もあります。(池田隼人首相の所得倍増計画など)
ベトナム人がそうであるかどうかということはまだ私には感じ取ることができていません。

これらは国民性のほんの一例です。
おそらく今後、ベトナム人のいろいろな面がもっともっとみえてくると思います。日本人と比べ多くの違いがみえてきたとき、どのようにすればお互いがハッピーになり、成果を最大化できるかということを考えていけたらと思っています。
そして、日本とベトナムが1×1が100になるような強固なビジネスパートナーとなれたらいいと妄想中です^ ^

ちょっと固すぎたかな(笑)

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