シンチャオ!グミベトナムスタッフの西田です。
ホーチミンは相変わらず昼間は日差しが本当に強くて、日本人の私からすると1月じゃないみたいで何だか少し不思議な気分です。

さて今回はベトナムで長期間暮らす場合に必要になる寄生虫対策について書いていこうと思います。

実は最近グミインターン生の一人が腹痛と体調不良で病院に行ったところ、何と寄生虫に感染していたとの結果が出たそうです。それを聞いたときはビックリしましたが、実際ネットで調べてみるとベトナム人の7~8割が寄生虫に感染しているとのデータがありました。やはり生野菜を多食するベトナムでは寄生虫に感染する確率も高くなるようです。

先日も同じアパートに住む日本人のおじさんと少し話していたところ、なんと!おじさんも寄生虫にかかったことがあるそうです。聞くとヌックマムの臭いもダメになってしまうほど食欲が落ちてしまい、病院に行くと5㎝程の寄生虫が見つかったとか…
もちろん薬で寄生虫は駆除したのですが、ひどい場合は内臓が寄生虫に食べられてしまうとのこと。(これは本当かどうかはちょっとわかりません)

ベトナム政府も寄生虫予防のために半年に一度虫下しを摂取するように推奨しているし、私もベトナムに来てちょうど
半年程経つので一度虫下しを飲んでみることに決めました。

おじさん曰く、どうやら普通に薬局で虫下しの薬が売られているそうです。FugacarとZENTELの2種類の薬があって効能はどちらもそんなに変わらないとのこと。おじさんから話を聞いた次の日には薬局に行って薬を購入しました。

因みに今回私が購入したのはZENTEL。薬局のお姉さんにネットから探した薬の画像をスマホで見せると、すぐに出してくれました。

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早速家で開けてみると中には説明書と白い錠剤が2つ。

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もちろん説明書は英語とベトナム語で書かれています。
ざっと目を通したところ、大人は一度に2錠を服用するらしく、飲むタイミングについては指定が無かったので、すぐに
水と一緒に飲んでみました。味は特になく、サクッと飲めました。

その後、しばらく炎天下をウロウロしていた疲れのせいか2時間程爆睡。起きるとあれ少しお腹が痛い…?と思いましたが、
しばらくすると痛みは消え、特に異常はなく元通り。

本当に効果あるのかなと思うぐらいマイルドな感じでした。今も特に普段と変わらず過ごせているのでちょっと安心しました。

 
ということで今回は簡単にベトナムの寄生虫事情について書きましたが、ベトナムに長期滞在される方は安全のため虫下しを飲むことを強くお勧めします。

虫下しの薬にはフルーツポンチ味のものもあるみたいなので、今度はフルーツポンチ味を試してみたいです!
ではまた!

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